ペストコントロール

ニュースリリース

BASFジャパン、「ワンサイド®P乳剤」の販売で大豆生産者に包括的体系防除の提案が可能に

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「BASF」)は、石原バイオサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区)と、イネ科雑草除草剤のワンサイド®P乳剤をBASFが販売することについて合意しました。BASFは2021年2月16日より同製品の販売を開始します。

BASFジャパン、果樹用殺菌剤「セルカディス®Dフロアブル」を上市

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「BASF」)は、果樹用殺菌剤セルカディス®Dフロアブルを2月1日に上市しました。りんご、なし、もも、ネクタリンなど、果樹に発生する主要病害の防除に効果を発揮します。セルカディス®DフロアブルはBASFと日本曹達株式会社(本社:東京都千代田区)が共同開発し、両社が販売します。

BASF、環境負荷の少ない新規殺虫成分の登録申請を世界各地で開始

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、新規殺虫剤有効成分Axalion®(アクサリオン、一般名:ジンプロピリダズ)の世界各地における登録を開始し、オーストラリアと韓国での農薬登録に向けて、関連書類を規制当局に提出しました。これは、BASFの世界的な殺虫剤のポートフォリオをさらに拡大し、農業への持続可能なイノベーションを提供する、当社のポジションを強化する重要なマイルストーンとなります。EU、ブラジル、インドにおいては2021年に申請予定です。その他の主要市場でも、今後数年のうちに関連書類の提出が予定されています。

BASFとDMM Agri Innovationが販売協力を開始 より効果的な鳥獣被害対策を生産者に提供

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「BASF」)と株式会社 DMM Agri Innovation(本社:東京都港区、以下「DMMアグリ」)は、農作物を鳥や動物の被害から守るため、DMMアグリが提供する「電気柵」とBASFの非選択型除草剤「バスタ®液剤」の販売協力を開始しました。この提携により、電気柵のメンテナンスが容易になるとともに、管理コストの削減にもつながり、生産者が効果的に作物を鳥獣被害から保護することが可能になります。

BASF、持続可能な農業を促進するために独自の目標を設定

BASF(本社: ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、持続可能な農業を促進するために、2030年を期限とする明確で測定可能な目標を設定しました。農業をより持続可能なものにし、社会の最も差し迫ったニーズに貢献する方策に注力し、生産者が生産する作物1トン当たり30%のCO2排出量を削減できるよう支援します。BASFのアグロソリューション部門は、バリューチェーンにおいてサステナビリティに貢献するソリューションの売上シェアを毎年7%増加させます。また、BASFは、4億ヘクタールを超える農地にデジタル技術を導入するとともに、BASF製品の適切な管理と安全な使用を徹底します。これらの新たな目標は、2019年に発表したBASFの農業分野の戦略をさらに推進するものです。

BASF、農業界で権威あるクロップサイエンスアワードでベストイノベーション賞を受賞

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)の提供するxarvio<sup>®</sup> HEALTHY FIELDS(ザルビオ ヘルシーフィールド)が、今年のクロップサイエンスアワードで、最も優れたデジタル農業技術に贈られる 「Best Innovation in Digital Farming Technology」 を受賞しました。

BoschとBASF、農業分野におけるデジタル技術の合弁会社を設立

Bosch(以下「ボッシュ」)とドイツの総合化学メーカーBASFの子会社である BASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)は、将来的にスマート農業ソリューションを一社から世界的に販売することを目指し、2020年11月10日、50:50のジョイントベンチャー (以下「JV」) を設立することに合意し、合弁契約を締結しました。2021年の第1四半期にケルンを拠点とする新会社が設立される予定です。設立は関係する反トラスト当局の承認を条件としています。両社は財務内容の詳細を明らかにしないことで合意しています。

BASFデジタルファーミング社、 JA全農とAIベースのデジタルプラットフォームで協業、2021年4月に日本で上市

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社である BASF デジタルファーミング社(本社:ドイツ)はこの度、AIベースの栽培管理最適化デジタルプラットフォーム 「xarvio® FIELD MANAGER」(ザルビオフィールドマネージャー)を2021年4月に日本で上市することを目指し、JA全農と新たに協業を開始することで合意しました。BASFデジタルファーミング社のデジタルプラットフォーム xarvio® FIELD MANAGERは、圃場毎のリアルタイム情報と、それらの情報をもとにAIが分析したリコメンデーション(推奨作業)を提供することで、農業を支援します。生産者は、気象データや衛星データから得られる作物の生育段階や病害、雑草のリスクに関するシミュレーションと栽培管理に関するリコメンデーションにより、効率的に最適な栽培管理の意思決定を行うことができます。このAIベースのデジタルプラットフォームは、PC、タブレット、スマートフォンで利用できるようになる予定です。

BASFの新たな重点的アプローチにより農業イノベーションパイプラインが25%向上

BASFは、農業ソリューションのイノベーションパイプラインにおける販売見込みの最高額を、75億ユーロ以上に引き上げたと発表しました。BASFは2029年までに、30以上のプロジェクトの立ち上げを予定しており、これには、新規の種子と形質、化学的および生物学的農薬製品、デジタル製品、提供範囲を拡大する新しい製剤が含まれます。BASFは、農業における戦略に沿って、農業の生産性と環境保護、および社会のニーズのバランスを保てるように、生産者と連携したソリューションに注力しています。