ペストコントロール

ニュースリリース

BASFジャパン、夏場のベントグラス管理に新しい提案、西洋芝向け新規総合殺菌剤の「オナーWDG®」を販売開始

BASFジャパン株式会社は、ピラクロストロビンとボスカリドを有効成分とする芝生用の新規総合殺菌剤「オナーWDG®」を4月3日に販売開始します。西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病やピシウム病、ダラースポット病など芝生の主要病害に対して優れた予防・治療効果を発揮します。

BASF、バイエルの野菜種子事業の取得について同社と独占的に協議

BASFはNunhems®ブランドで世界的に販売されているバイエルの野菜種子事業の買収について、最終的な合意に向けてバイエルと独占的に協議しています。バイエルはモンサント買収の計画の一環としてこの事業の売却を検討しています。この取引により、BASFは将来的に種子事業と農業関連製品における市場地位を強化します。

BASFの農薬事業本部、今後発売が予定される製品の総売上高が35億ユーロにのぼる見通し

BASFはこの度、農薬事業本部が2027年までに発売を予定している製品の総売上高が35億ユーロにのぼる見通しであることを発表しました。殺菌剤、殺虫剤、除草剤のすべての分野について新製品の開発が進行しています。現在、殺菌剤Revysol®(レヴィソル)や殺虫剤Inscalis®(インスカリス®)などの主要テクノロジーが各国で登録出願中です。2017年、BASFは農薬事業本部の研究開発に5億700万ユーロを投資しました。イノベーションへの継続的な投資により、農薬にとどまらず生物学的ソリューションやデジタルツール、デジタルデバイスなども含め、ポートフォリオを拡充していく予定です。

BASF、Rice Knowledge Center(ライスナレッジセンター)を新設し、アジアの生産者の収量増加、排出量低減を支援

BASFは、フィリピンのラグナ州、ベイにあるBASFの農業研究所にライスナレッジセンターを開設しました。この新たな施設は、BASFの稲作における世界的な専門知識を一元化し、より持続可能な形で生産性を高めたいと考える稲作農家の方々に、高度な農学的、技術的サポートを提供する支援をします。

IRRIとBASF、稲の直播栽培をアジアで促進するために提携

国際稲研究所(International Rice Research Institute, IRRI)とBASFは、稲の直播栽培用のツールと技術をさらに普及、導入するため、3点の合意書に署名しました。今回のパートナーシップでは、IRRIとBASFがマルチステークホルダー方式のDSRコンソーシアムを設立し、非遺伝子組み換えの除草剤耐性を備えた稲の利用に関する研究を進める予定です。

BASF、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意

BASFはこの度、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意しました。バイエルはモンサント買収の計画の一環としてこれら事業の売却を検討しています。今回の合意に基づく買収金額は、59億ユーロ(取引実行時に調整の可能性あり)であり、全額現金取引となります。