ペストコントロール

ニュースリリース

xarvio® SCOUTING、欧州においてフェロモントラップを精密に分析する 新機能を実装

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ ケルン)のxarvio® SCOUTING(ザルビオスカウティング)は今季、ブドウ、仁果(リンゴ、ナシなど)、核果(モモなど)の欧州の生産者のために、フェロモントラップを即時に分析する機能を新たに実装しました。

日本の農家に親しまれて35年以上、BASFの除草剤バスタ®液剤 利用者1万人突破の生産者支援アプリ「バスタポイント」をリリース

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「BASF」)は、この度、除草剤バスタ®液剤の生産者支援のため、2021年11月からβ版を公開し、すでに利用者数が1万人を超えている「バスタポイント」アプリを正式にリリースしました。今回のリリースで、高精度天気予報データと農薬希釈倍率計算機能が加わり、これまで以上に、ユーザーの個々の圃場に合わせて、カスタマイズした情報を提供できるようになります。

xarvio<sup>®</sup> Digital Farming SolutionsとJohn Deereの提携により 作物生産の最適化と環境負荷低減において欧州の生産者をサポート

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ ケルン)のxarvio<sup>®</sup> Digital Farming Solutions(ザルビオ デジタル ファーミングソリューションズ)とDeere & Company社(ディアアンドカンパニー、本社:アメリカ)のJohn Deere(ジョンディア)は、欧州の生産者が今シーズンの作物生産を最適化できるように、戦略的な提携を行いました。

BASFアグロソリューション事業本部、農業従事者のCO2排出量を削減するGlobal Carbon Farming Programを開始

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、気候変動に対する取り組みの一環として、生産者がCO2排出量を削減するための活動を追跡し、活動実績により利益を得られる、Global Carbon Farming Program(グローバルカーボンファーミングプログラム)を開始します。本プログラムは、2030年までに小麦、大豆、米、菜種、トウモロコシの生産において、作物1トンあたりのカーボンフットプリントを30%削減するという、BASF アグロソリューション事業本部の目標*1を支えるものです。BASFは、2022年からこのプログラムを段階的に開始する予定です。世界のCO2排出量の約20%は農業によって排出されています*2。炭素効率の高い農業を実現することは、気候変動への対策に大きく貢献することにつながります。

xarvio® FIELD MANAGER、METOSとSencropとのデータ統合により気象センサーとの接続性を向上

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社である BASF デジタルファーミング社(本社:ドイツ ケルン)のxarvio® FIELD MANAGER(ザルビオ フィールドマネージャー)は、METOS by Pessl Instruments(メトスバイペスルインスツルメンツ、ペスルインスツルメンツ社、本社:オーストリア、以下METOS)とSencrop(センクロップ、センクロップ社、本社:フランス)からのデータを統合することができるようになり、接続できる気象センサーデバイスの選択肢が広がりました。

BoschとBASF、スマート農業分野における合弁会社設立の承認を取得

Bosch(以下「ボッシュ」)とドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)が、スマート農業技術を一社から世界的に販売することを目指し、出資比率を50:50とするジョイントベンチャー (以下「JV」) を設立することについて、競争当局より承認を得ました。JVは「Bosch BASF スマートファーミング」(本社:ドイツ、以下「BBSF」)として登記されます。

「xarvio® CONNECT」が高速、安全でスムーズな農機とのデータ通信を実現

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社である BASF デジタルファーミング社(本社:ドイツ)は、xarvio® FIELD MANAGER(ザルビオ フィールドマネージャー)と農機間の高速、安全かつスムーズなデータ通信をサポートする、持ち運び可能なハードウェア機器のxarvio® CONNECT(ザルビオ コネクト)を上市しました。オーストリア、フランス、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、ウクライナ、英国の生産者がこの革新的な機器の実地試験に参加しました。

BASF、持続可能な農業を実現するイノベーションパイプラインを拡充

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は生産者が抱える環境保護や経済的な課題の解決を支援し、消費者の持続可能な方法で生産された食品へのニーズに応えるため、持続可能な農業のためのイノベーションを創出する研究開発活動を強化します。今後10年の間に市場に投入される農業向けソリューションのパイプラインは、持続可能性(サステナビリティ)に貢献する農業ソリューションの売上シェアを毎年7%増加させるという目標*1の達成を後押しします。2030年までに30を超える大型研究開発プロジェクトが、BASFの種子および種子処理製品、化学的・生物学的ソリューション、デジタルサービスとの包括的な提案を補完する役割を果たします。ピーク時の売上高は75億ユーロにのぼる見通しです。2020年、BASFはアグロソリューション事業セグメントの研究開発に8億4000万ユーロを投資しました。これは同事業セグメントの売上高の約11%を占めています。2021年も高水準の研究開発投資を継続する予定です。

BASF、JA全農との協業によりAIベースの栽培管理最適化デジタルプラットフォーム「xarvio® FIELD MANAGER」を日本で上市

日本のxarvio® FIELD MANAGERには、水管理、種子処理と育苗箱処理、水稲に特化したバイオマスマップ、0.5ha未満の農地でも利用可能なNDVIマップ、雑草防除支援機能など、国内の生産者のニーズに合わせた固有の機能が含まれます。BASFは昨年、JA全農と協力し、国内で水稲と大豆の圃場における実証実験を通じて生育ステージ予測と病害発生予測の精度を検証し、水稲育苗など日本独自の農業を行う圃場でも高い的中率を示すデータを得ました。

BASFジャパン、殺虫剤「サンケイ コテツ<sup>®</sup>ベイト」を3月22日に販売開始

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「BASF」)は、殺虫剤のサンケイコテツ<sup>®</sup>ベイトを3月22日に販売開始します。本剤を使用することで、施設栽培ホウレンソウにおいて防除が難しいとされるホウレンソウケナガコナダニから、長期間作物を保護することが可能になります。サンケイ コテツ<sup>®</sup>ベイトはBASFとサンケイ化学株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市)が共同開発し、両社が販売します。